愛兎ぷりんとママのノンフィクション喜劇?!悲劇?!感激Lifeなのだ!
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ぷりん・・・子宮卵巣全摘出手術に挑む。。。
前回のアップ後、

更に色々調べ、聞き、子宮卵巣全摘出手術を受ける事にしました。
手術はH26年5月13日(火)に行われました。

手術の成功と術後が順調に経過しなかったら・・・
この記事は書けなかったと思います。


私は、先生にお願いして手術に立ち会いましたので、
手術までの流れと術後の過程をここに書き残しておこうと思います。
もしも今後、みんなの愛うさちゃんが同じ症状になってしまった時に、
少しでもお役に立てればと思います。

そこで、大変リアリティな画像も終わりの【つづきを表示】で出てきます。
臓器を見る事が苦手な方は、【つづきを表示】をクリックしないでおいて下さい。。。


5月13日

11:30 病院へ

12:00~採血・レントゲン

12:15~採血・レントゲンの結果説明
     数値も正常値・結石見当たらず子宮が若干腫れていると思われる

よって、今後の事も考えて予定通り手術に挑む!!!!

12:30~術前準備
     酸素を体内へ補給・麻酔薬導入~毛剃り~消毒~モニター等取り付け







13:05~手術開始~開腹

手術の内容は【つづきを表示】にて詳しく書いてます。

電気メスを使うので、殆ど出血は無くお腹が開けられ、
何例も経験をお持ちのN先生の正確且つスピーディな技術で、
見る見るうちに子宮と卵巣が取り出されました。

13:30  3重に縫合され、手術自体は無事終了。

開腹から縫合まで、実に30分弱で終わったのにはビックリしたのと同時に、
まずは手術が無事終わった事にホッと涙してしまいました。

麻酔から覚醒するまでの約3時間は、自宅に戻りました。


16:30 お迎え
    ぷりんは、まだ完全に覚醒しておらず、ぼんやり・・・のまま帰宅。
      プリンペランとペリアクチンのシロップと抗生剤を処方されました。


自宅に連れ帰って直後の様子

17:35

最初は起き上がりませんでした。
少しして起き上がって歩こうとするも、後ろ足が上手く立たず転がり横たわる・・・
この繰り返しでしたので、しばらく付き添っていました。

21:00
少し後ろ足に力が入る様になり、ヨタヨタでも歩けるようになりました。
ただ、食欲は無く、でもお水だけはよく飲みました。
そして、きれいな薄黄色のチッコを何度かしていました。
しかしこの日は、●は出ませんでした。

この状態のまま、夜中何度かお水を飲ませ次の朝を迎えました。


5月14日(水)

8:30 投薬一回目 
   甘いシロップなので、すんなり飲んでくれました。

9:00

術後初めてのお食事

目に力が無いのが分かります。
それでも、モシャモシャと食べてくれました。
またホッと出来たひと時でした。

牧草を口にするようになって●も出るように。
しかし、下痢では無いのですが盲腸便でも無い柔らか●・・・
朝まで、何も食べずお水だけだったので柔らか●になったと思われます。


それからは、みるみる食欲も回復していき、ぴょんぴょん走ることもしだしました。
すると目力も戻っていき・・・
いつも通りの硬い●に戻りました。


5月18日(日)
術後初めての通院

傷口の様子を観てもらいました。
開腹箇所の中央辺りを自分でカジカジしていたので赤くなっていましたが、
許容範囲内と言う事で、引き続き薬の服用を続けながら、
5月25日(日)に、抜糸と合わせて病理検査の結果を聞きに再来院する事になりました。



5月19日


表情も明るくなってきました(^。^)!!!!!




5月21日



以前の様な、やんちゃ姫ではないですが、
寄り添って来て、なでろ~♪とアピールしてます。


この調子で、どんどん回復していってくれたらと願います。
そして、ゆっくり・・・ゆっくりと歳を重ねていってくれたらと思います。


前回の記事に経験談や応援のメッセージを下さった皆様、
本当に有難うございました。



それでは、
以下は手術の様子になります。



術前のレントゲン

膀胱に結石の影無し・肺にも気になる影見られず







手術台

モニター・体温計等計測準備完了




取り出される子宮・卵巣






取り出された子宮・卵巣






取り出された子宮・卵巣

糸で結束し電気メスで切断




切断部位

電気メスによる切断で、殆ど出血は無い





縫合

3重縫合。この後、一番外の皮膚を金属製の細糸で縫合


 

先生の技術と医療の進歩で、
この様にスムーズな手術となりました。

以前は難しいとされていたうさぎちゃんの手術も、
今日ではここまで進歩してきています。
もちろん、わんちゃん・猫ちゃんよりは難しい手術と言う事には変わりないですが・・・。













この記事へのコメント
ぷりんちゃん、手術受けたのですね。
その後も順調で、本当によかったです。
どんどん体力も回復して
もりもり食べて、もっとおめめくりくり元気いっぱいのぷりんちゃんに戻りますように。
ああ、ほっとしました。
ハル母[URL] 2014/05/21(水) 21:19 [EDIT]
初めまして…
今日初めてお邪魔しました。
1才半で里子でお迎えして来月で3才になるホーランドロップの女の子に毎日癒されてます

ぷりんちゃんとっても頑張られましたね 偉い(^○^)
うちは夏に初めて出血…内服で様子みて落ち着いたら外科的処置に向けエコーをと言われ受診したさいstaff居なくなったので診れないと言われ別の獣医へ…
うさぎに詳しい先生でなかったらしく毎月エコーこの間4ヶ月1度も出血なし うさぎに使ってはいけない抗生剤を出され死にかけました…
元の先生が復活していたため助けていただきました
その後出血…膀胱炎として治療
2週間で完治…
再度出血…抗生剤治療…2.3日おきに出血 エコーで子宮の腫れを確認
手術となり…当日暴れたため獣医が沢山居るところへいった方が良いと言われ 京都にあるセナ動物病院で5月10日手術しました
うちのこも子宮のうっ血腫れ
手術完了後膣ないに残っていた血だまりがドロッとでました
二日●も出ず毎日点滴強制補食が5日続き…先日やっと内服に切り替わり…ペレット食べるまでに回復しました。
食べない時期生牧草イタリアングラスが水分補給もかねて助かりました。現在はエンハンサー高カロリーペレット
アクティブEあげています
5才を過ぎると子宮の疾患の確立は80%になるそうです
手術のリスク考えると躊躇してしまいますが…
私はしてよかったと思います。

初めてのコメントに長々と申し訳ありません
きりんさん[URL] 2014/05/22(木) 20:27 [EDIT]
ぷりんちゃん本当によく頑張りましたね
お疲れ様、元気なお顔が見られて嬉しいです
ぷりんママさんは看病とたくさんの心配で疲れたことでしょう

二人でゆるゆると仲良くすごして下さいね
がじゅう[URL] 2014/05/23(金) 09:06 [EDIT]
☆お返事でございます☆
v-22ハル母さん
いつもありがとう!(^^)!!!
ぷりん、頑張ってくれましたv♪
体力もどんどん回復してきてます。
じゃじゃ姫、復活ですわ~(*^_^*)

v-22きりんさん
はじめまして(^.^) ありがとうございます!!
様子見されている間に、病気も進行していってたのですね・・・www
当時は、しんどく大変な経験をされたのですね(+_+)
でも、今お元気なら!ほんと手術受けて良かったですよね!!
これからも体調に気を付けながら、長生きしてくれたらと思います!!

v-22がじゅうさん
ありがとう~(#^.^#)
ほんと、私もぷりんも・・・ゆるりゆるりと元気に過ごせたらと思います♪
ぷりんの明るい表情が見れて、ほんとホッとしてます~(*^_^*)
ぷりんママ[URL] 2014/05/28(水) 18:38 [EDIT]

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